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ISOコンサルティングサービス株式会社 代表取締役 門田 正行

ISOで会社を伸ばす経営者、会社をつぶす経営者

※下記は経営者通信2号(2009年7月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―ところで、いま御社へのコンサルティングの依頼は絶えない状態だと聞いていますが、その理由は何ですか。

門田:当社の実績と信念が評価されているんだと思います。信念とは「クライアントの会社経営において、ISOを必ず役立つものにする」というもの。当社はISOの取得自体を目的にしません。重要なのはISOを、実際の会社経営に役立てること。そのためには、当社は次の3つのことが必須だと考えています。1つ目は、コンサルティングのカスタマイズ。100社の会社があれば、100通りのビジネス、企業文化、ビジョンがあります。ですから、当社はクライアント1社1社の状況を十分に把握した上で、最適なISOコンサルティングをご提案しています。

 2つ目は、ツール類の無償提供。当社は過去の実績から、膨大な数のマニュアル、テンプレート、研修・教育用資料を所有しています。それらツール類をクライアントに無償提供しています。3つ目は、クライアントの自立支援。クライアントが自社でISOを運用できるようにすることです。ISO取得までは、当社が主導してクライアントのISOを構築します。しかし、当社がクライアントから離れた途端、ISOを運用できなくなっては困ります。ですから、当社はクライアントにノウハウを全て伝達し、積極的に自立支援を行っています。このためにも、さきほど述べた研修・教育用資料の無償提供を行っているわけです。

―今後のビジョンを教えてください。

門田:ISO業界には問題が山積しています。これらの問題を当社はコンサルティング会社の立場から解決して、ISO業界を変革したいと考えています。まずISOが役立っていない会社を改善したい。本来、ISOが役に立たない会社はないはずなんです。実際、当社のクライアントは例外なく「ISOを取得して本当に良かった」と言ってくれています。特に今は、ISO9001が8年ぶりに改訂され、ISO9001:2008が制定されました。ISOを見直すには絶好の機会です。 そして、多くの企業にISOの意義や活用法を伝えるため、今後は全国各地でセミナー活動も行っていきます。その他にも、旧態依然とした業界を変えるため、若手コンサルタントの登用やIT技術の導入などを積極的に行っていく予定です。 私は「ISOは社会発展に寄与する」と確信しています。今後もISOによって、社会の健全な発展に貢献したいと考えています。

門田 正行(かどた まさゆき)プロフィール

1972年、愛知県出身。大学卒業後、海上自衛隊幹部候補生学校に入校。同校卒業後、遠洋航海訓練に参加。1996年に自動車関連会社に入社し、2001年に同社のISO事務局長に就任。2002年に株式会社東京品質保証機構(現:株式会社エリックス)に入社。ISOのコンサルタント、審査員として活躍。2007年に株式会社オフィス門田を設立し、代表取締役に就任。2008年に社名をISOコンサルティングサービス株式会社に変更。

ISOコンサルティングサービス株式会社

設立 2007年4月3日
事業内容 ISO認証取得、維持・改善等に関するコンサルティング
URL http://www.office-kadota.com/
お問い合わせ電話番号 052-551-0893

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