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Web強化の経営者インタビュー
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株式会社リスティングプラス 代表取締役社長 長橋 真吾

ネット広告の費用対効果が合わない理由とは?

ホームページ経由で受注を獲得することは、中小企業の重要課題。そのパートナーとして、多くの企業から評価を得ているのがリスティングプラスだ。設立わずか1年で100社以上と取引。大手広告代理店など他社の施策で思うような成果が出ず、同社に相談にくる「乗り換え案件」で9割強の改善実績を持つ。代表の長橋氏に、ホームページからの売上をアップさせる方法を聞いた。

※下記は経営者通信23号(2013年1月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―商品情報を打ち出したホームページを制作しても、なかなか売上につながらない中堅・中小企業は多いですよね。

ええ。当社に相談に来られる企業も、売上を上げようと努力はされているんですね。まずは、キャッチコピーを変えるなど、自社でいろいろ改善してみる。さらに、業者に依頼してホームページをリニューアルしたり、Web広告を使って集客を図る。それでも、結果につながらないのです。

―なぜ、業者に依頼しても結果が出ない場合があるのでしょう。

サービスの目的が、必ずしも売上アップに直結していないのが原因です。Webで売上を上げるためには、販売・問い合わせを獲得するためのホームページがあって、そこに集客するためのSEO(注1)やリスティング広告(注2)といった施策が必要。どれかひとつを手直しすればいいというわけではなく、トータルに改善しないと売上にはつながりません。 しかし、ホームページ制作会社は「ホームページをつくる」、広告代理店は「訪問者を増やす」など、それぞれのパーツを代行するのみで、その先にある「売上を上げる」ところまで到達しないのです。

(注1)SEO(Search Engine Optimization):検索エンジンで特定のキーワードが検索されたとき、検索結果のより上位に自らのWebサイトが表示されるように施策を行うこと。

(注2)リスティング広告:ユーザーが検索エンジンで入力したキーワードと関連した広告を表示するサービス。1クリックごとにキーワードに応じた料金が発生する。キーワードによるが30円~250円などさまざまで業種による。たとえば、ダイエット器具の販売の場合、「ダイエット器具通販」などの狙ったキーワードのみに広告表示でき、興味度の高いユーザーのみを相手にできる。

―トータルに改善を行う業者はないのですか。

そう謳っている業者はありますが、高い専門性を持ったところは少ないでしょうね。 たとえばリスティング広告の場合、ここ5年で急成長している分野のため、専門書など体系化された情報がほとんどなく、正しい知識を持っている人が少ない。また、ルールの変更など移り変わりが早いため、つねに勉強していないとついていくことができません。 さらに、具体的な運用プロセスを伝えず、アクセス数のレポートを渡すだけの業者が多い。思うような成果が出なかった場合、クライアントには「集客できなかった」という結果しか残りません。これでは、せっかくお金をかけて取り組んだ施策を次に活かすこともできませんよね。

―では、どうすればいいのでしょう。

広告を使ってユーザーを誘導する「集客面」と、ホームページ・ランディングページ(注3)を購入や問い合わせにつながるように改善する「制作面」の双方からサポートを行い、専門ノウハウを提供する業者を見極めることです。当社の場合、リスティング広告の運用代行をメインに手がけていますが、サイトの訪問者増が売上につながらない場合はホームページやランディングページも改善します。見込みの高い訪問者を訴求力の高いサイトに誘導することで、売上を上げるところまでサポートできるのです。 また、リスティング広告における管理アカウントの内容もすべてクライアントに公開。どう取り組んで、どんな成果が出たのかを詳しく説明します。そして、最終的に当社で作ったホームページとリスティング広告のアカウントを譲渡するため、集客ノウハウがクライアント側に蓄積されることになります。

(注3)ランディングページ:Webページのなかでもユーザーが最初に到達するページのこと。

―中小企業の経営者に対して、アドバイスをお願いします。

これまでの失敗経験から、「本当にホームページから売上が上がるのか」と懐疑的な方もいらっしゃいますが、しっかりとしたマーケティングに基づき、正しい施策を行うことで必ず売上は上がります。しかも、当社では10万円くらいから始めることも可能。検証を行ってデータをとり、改善してさらに検証を繰り返すことでノウハウが蓄積され、成功につながっていきます。これからもクライアントの売上アップにつながる施策を提供しながら、不透明なリスティング広告業界を変えていきたいですね。

長橋 真吾(ながはし しんご)プロフィール

1984年、長野県生まれ。2007年に日本体育大学を卒業後、情報通信系商社に入社し、営業を担当。その後、Webマーケティング会社を経て、治療院に特化したネット集客支援サービスを手がけるWebコンサルティング会社に入社。リスティング広告のノウハウを学ぶ。2011年に株式会社リスティングプラスを設立し、代表取締役社長に就任。設立1年で100社以上の企業と取引し、ホームページ集客の改善コンサルティングを行っている。

株式会社リスティングプラス

設立 2011年7月
資本金 1,000万円
従業員数 7名
事業内容 リスティング広告情報提供、リスティング広告代行、リスティング広告コンサルティング業務、ランディングページ・ホームページ制作 、Webマーケティング代行、コンサルティング業務
お問い合わせ電話番号 03−5337-7473(受付時間 平日10:00~18:00)
お問い合わせURL http://ppc-master.jp/

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