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株式会社 Scene Live 代表取締役社長  磯村 亮典

成長したい企業が選ぶべき「顧客管理システム」の条件

※下記は経営者通信41号(2016年10月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

業務効率化や生産性向上を低コストで実現できる新しい顧客管理システム「Synchro」。その高い拡張性と豊富な機能により、企業が次の成長ステージへスムーズに駆け上がるのをサポートできる。ここでは、実際の使い勝手や効果はどうか、導入した成長ベンチャー2社の経営者に取材した。

よりフェアに社員を評価するツールになります

 設立から5年、テレマーケティングによる通信回線の販売代理事業で成長を継続してきました。

 しかし、管理面の整備はまだまだ。そんなとき、知り合いの経営者から「Synchro」の存在を教えてもらいました。

 管理ソフトの多くは販売管理だけか、営業支援だけ。「Synchro」には両方の機能があり、さらに従業員の行動管理までカバー。顧客の獲得から完了までのすべてのフェーズの複雑な業務に柔軟に対応できることに魅力を感じました。

電話料金が低減され導入のコストアップはなし

 そのメリットを、コストアップせずに享受しています。というのも、「Synchro」はIP電話を使用します。従来のISDN回線より基本料金が大幅に安い。そのコスト低減額が「Synchro」の利用料を上回っているからです。

 今年9月から本格稼働。営業側でも業務管理側でも、いままでの作業手順を大きく変えることなく、スムーズに導入できました。

 社員をより公正に評価するツールにもなると期待しています。これまでは評価する側とされる側で成果への認識にギャップがあったのですが、「Synchro」によって同じ情報をリアルタイムで共有でき、ギャップが埋まるからです。

トップがほしい情報をすぐに取り出せる

 設立以来、ずっと営業代行を手がけています。従来はコールセンター・営業・バックヤードと、部門ごとに支援システムで管理していました。そのため、部門間の連携上の問題が起きがちでした。

 たとえば業務上のミスが起きたとき。部門間でどう情報が受け渡されたのか不明なので、どこでミスが生じたかわからない。それが「Synchro」なら全部門の顧客への対応の履歴がすべて閲覧可能。どこでミスしたか簡単にわかる。

 すべての顧客対応の履歴がデータ化されたのは、非常に大きい。以前の顧客データは社名や住所など基本的な情報だけ。それがいまは、たとえば新しい商材を売り込むニーズがあるかどうかもわかる。

 また、営業担当者が交代したときの情報の引き継ぎもスムーズにできる。新担当者は「Synchro」を事前に見ておけばいいのです。

「ずっと使える」と確信しユーザーから販売代理店に

 「なにしろ使いやすい」というのが導入後の感想です。すべての情報が顧客にひもづいているので、情報を探し出すまでのスピードが段違い。長く使っていけるシステムです。だから、「私たちの顧客にも使ってもらいたい」と、いまは「Synchro」の販売代理店になっています。

※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

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