累計経営者300人に取材
経営者の経営力を上げるメディア
Web強化の経営者インタビュー
[PR]

株式会社ブレインネット 代表取締役社長 赤沼 和哉

リアルビジネス経営でも実績をもつ専門家が提案する

とくに目立った強みはなさそうなライバル企業が、自社をはるかに超える集客に成功している─。その企業はコンテンツマーケティングを実施しているのかもしれない。ユーザーが興味をもつ情報ページを制作してWebサイトに掲載。集客につなげる手法だ。その支援で豊富な実績をもつブレインネット代表の赤沼氏と執行役員の一見氏に、従来の手法との違いや実行上の注意点について聞いた。

※下記は経営者通信40号(2016年7月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

多くの関連検索ワードを抽出しワード1つに1記事を作成する

―多くの企業がデジタルマーケティングに取り組んでいます。しかし、「思ったような効果が出ない」という経営者の声をよく聞きます。なにが原因でしょう。

赤沼 中小・ベンチャー企業にとっては、従来型の手法が割に合わなくなってきたからです。たとえば代表的な手法である外部リンク中心のSEO。リスクが増大し、効果のブレ幅が大きくなっています。検索エンジン側が順位決定の仕組みを変更するたびに、下位表示されるリスクが高まっているからです。

一見 また、リスティング広告はずっとコストがかかり続けるうえに、集客単価の高騰が続いています。

―効果の高い手法はありますか。

赤沼 コンテンツマーケティングが注目されています。これは、検索をしたユーザーの役に立つ情報ページを制作してWebサイトに掲載するもの。そうしたページはGoogleをはじめとする検索エンジンから「特定のワードの検索結果として上位表示するのにふさわしい」と評価される。そのワードで検索したユーザーが情報ページを訪問。集客につながるのです。

―成功事例を教えてください。

一見 私たちが千葉県船橋市で運営しているカフェバーのケースです。人通りの少ない路地に面したビルの3階にあり、“いちげんさん”はまず来ない。

 オープン時からコンテンツマーケティングを実施。ユーザーが「船橋」という地名と、カフェの利用につながるワードで検索をかけたときに上位表示されるような情報ページを、約300本アップしました。

 たとえば「船橋 カレー」という検索に対応して、メニューのひとつである欧風カレーのおいしさを紹介する記事をアップ。するとその2日後、少し離れた柏市から学生グループが来店。「ここはカレーがおいしいと聞いたので」と。結果、立地条件が悪いにもかかわらず、開店半年で単月黒字になったのです。

赤沼 いちど作成したコンテンツは自社の資産として残ります。一昨年のクリスマス時の集客のための記事が、去年のクリスマス時の集客につながるなど、長期的に効果が出続けます。

―どうすれば検索順位が高くなるような記事を作成できますか。

赤沼 専門的なノウハウをもつ企業に依頼したほういいでしょう。その際、記事を作成してアップするだけの企業には要注意です。私たちの場合、トライアルで記事をアップしてどんな効果があるか確かめてもらいます。さらに効果が低ければ記事の加筆修正もするなど、集客という結果を出すことにこだわっています。

一見 多くの検索ワードを提案できることも依頼先選びで重要です。顧客のビジネスをよく理解できている会社は、多くの検索ワードを設定でき、多くのコンテンツを作成してより多くの集客につなげられるからです。

―マーケティング効果に悩む経営者に対してアドバイスをお願いします。

赤沼 従来のマーケティング手法は、企業側が自社の強みを設定し、それをお客さまに見つけてもらおうとしていました。しかしコンテンツマーケティングは、「なにが強みなのか」からお客さまに見つけてもらう手法ともいえます。たとえば、いまは「女子会」「一人飲み」といったワードでカフェバーを探すユーザーが多い。そのニーズに対応できるなら、それが店の強みになりえる。

 これまで出会えなかった層へアプローチして、多くの新規顧客を獲得してほしいですね。

読者プレゼント

先着15名の読者に無料進呈
一見氏の共著書『コンテンツマーケティングの実践でみつけた33の法則』(ブレインネット)をプレゼントします。豊富な具体事例をもとに、コンテンツマーケティングに成功するノウハウが紹介されています。

応募先
MAIL:book@ishin1853.co.jp
FAX:03-5291-1581

メールまたはFAXの件名に【コンテンツマーケティング】とご記入のうえ、本文に【会社名】【お名前】【役職】【会社住所】【電話番号】を明記し、上記のメールアドレスまたはFAX番号まで送信してください。発送をもって当選のお知らせに代えさせていただきます。

赤沼 和哉(あかぬま かずや)プロフィール

1981年、千葉県生まれ。船橋情報ビジネス専門学校マルチメディア科卒業後、3年間、印刷会社で営業職を経験。2004年に独立し、個人事業主としてSEOサービス事業を開始した。2007年に株式会社ブレインネットを設立、代表取締役社長に就任。千葉県に「Cafe &BAR BellB」をオープン、飲食事業にも取り組んでいる。

株式会社ブレインネット 執行役員 インターネット集客支援事業部 部長 一見 卓矢(いちみ たくや)プロフィール

1979年、神奈川県生まれ。大学在学中の2001年にベンチャー系のソフトウェアハウスに勤務し、システムエンジニアとなる。その後、Webサイト構築などの新事業の立ち上げに携わり、Webディレクターを務める。2011年に勤務先が株式会社ブレインネットと合併したことにより、同社のインターネット集客支援事業部にてWebマーケティングに携わる。BtoB、BtoC問わず、大手から中小企業まで幅広い業種の顧客にSEOやWeb制作プロデュースを提供している。

株式会社ブレインネット

設立 2007年5月
資本金 500万円
売上高 1億8,400万円(2016年4月期)
従業員数 25名
事業内容 インターネット集客支援事業、ホームページ制作事業、Webコンサルティング事業、フードサービス事業、ECサイト事業
URL http://www.brain-solution.net/
お問い合わせ電話番号 047-460-3156(受付時間 平日 9:30~18:30)

※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

月間人気記事ランキング集計期間:5/30~6/28

  • 海外で活躍する経営者のインタビューサイト Japan Business Headline
  • 海外で活躍する日本企業を増やす総合情報サイト ヤッパン号
  • ベンチャー支援のプロフェッショナル
  • 注目の西日本ベンチャー100
  • INOUZTimes
  • THAI GOOD COMPANY 100

経営者通信メールマガジン

経営者通信注目の企業や、ビジネスニュースなど経営者のための情報をお知らせします。

ご登録はこちら

経営者通信

経営者通信
経営者に贈る、経営者の"経営力"を上げる情報誌

全国の経営者向けに発刊している情報誌です。

経営者通信への掲載・取材希望の方

経営者に直接アプローチできる雑誌、経営者通信に貴社の取材記事を掲載してみませんか?

pagetop