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株式会社イノベーション WEBマーケティング部マネージャー 中島 健

自社のWebサイトにアクセスした企業名を知る方法

自社のWebサイトにアクセスした企業名を、知りたくないだろうか?自社のWebサイトには、毎日多くの企業の担当者がアクセスしている。当然ながら、自社サイトに訪れた企業は、あなたの会社に興味を持っている。つまり、これらの企業にアプローチできれば、商談を獲得できる可能性は高いのだ。そこで、今回は自社サイトにアクセスした企業名を特定できるツールを紹介したい。イノベーション社が開発した「リストファインダー」だ。今回は「リストファインダー」を開発した中島氏に話を聞いた。

※下記は経営者通信10号(2011年1月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―アクセス解析ツール「リストファインダー」を使えば、自社のWebサイトにアクセスした企業名が分かるそうですね。

中島:ええ。分かるのは企業名だけではありません。サイトにアクセスした企業の業種、閲覧ページ、検索キーワードなども知ることができます。  たとえば「問い合わせに至った製造業のA社は『テレマーケティング』というキーワードでグーグルで検索して、当社のサイトにアクセスした。そして35秒間サイトに滞在し、5ページを見た」ということまで分かるわけです。

―アクセス解析ツールは数多くありますが、ここまで詳しく分析できるツールは珍しいですね。なぜ「リストファインダー」は、アクセスした企業名まで分かるのですか。

中島:アクセスした企業のIPアドレス※を取得し、当社独自の企業データベースと照合しているからです。この企業データベースには、企業名、IPアドレス、業種などのデータが蓄積されています。そのため、IPアドレスから企業名や業種を割り出せるわけです。

※IPアドレス:インターネット網のコンピュータを機械同士で認識できるようにコンピュータ1台1台に割り当てられた住所のようなもの。

―サイトにアクセスした企業名や業種を知ると、どんなメリットがありますか。

中島:まず直接的に営業活動に役立てることができます。自社サイトにアクセスした企業に電話でアプローチします。相手はサイトを見たばかりで“ホットな”状態ですから、ニーズは高く、アポ取得率は非常に高まります。自社のWebサイトにアクセスした企業のリストが、そのまま優良な「見込顧客リスト」になるわけです。

※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

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