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営業支援の経営者インタビュー

株式会社東日本システム 代表取締役 本間 啓介

自社に合った営業支援システムで利益を最大化させる

日報管理、スケジュール管理、顧客管理、請求書作成など、自社の業務特性に応じた営業支援システムを活用して効率的な営業活動を行いたい。そう考える中小企業にとって、営業支援システムの導入コストや使い勝手の悪さは大きな問題だった。そこで、今回は低コストな営業支援システム「COMP(Corporate Management Pack)」を紹介したい。COMPはカスタマイズをすることで、さらなるコスト削減と営業効率のアップが期待できるという。同システムを開発した東日本システム代表の本間氏に話を聞いた。

※下記は経営者通信15号(2011年10月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―長引く不景気の中、中小企業が営業支援システムにコストを割くのは難しいと思います。なぜ営業支援システムを導入する必要があるのですか。

本間:不況下で売上の創出や利益の確保が難しい今、顧客データの分析による効率的な営業活動が欠かせないからです。大企業は潤沢な資金を用いて導入した大規模な営業支援システムで、膨大な顧客データを蓄積。それを分析して活用することで、効率的な営業活動を行っています。しかし、営業支援システムを利用していない中小企業は、顧客データを蓄積する術を持っていません。つまり、営業担当の記憶や経験則に頼る場合が多いため、退職などで営業担当が変わると、データは"ゼロ"の状態になってしまうのです。

―では、中小企業はどのような営業支援システムを導入すればよいのでしょうか。

本間:導入コストの低さはもちろん、細かい部分を含めて使い勝手の良いものを選ぶ必要があります。ただし、一般的な営業支援システムの場合、さまざまな企業の業務特性に合わせたカスタマイズはできません。だから、自社の業務を営業支援システムに合わせなければならず、かえって作業効率が悪くなってしまうこともあるのです。しかし、当社の営業支援システムCOMPは「低コスト」と「使い勝手の良さ」の両面を兼ね備えています。

※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

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