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株式会社コスカ 代表取締役 加藤 利行

平均20%コスト削減!リスクゼロの印刷費削減術

「ノーリスクでコスト削減ができる」。そんなうまい話があるだろうか。しかし、印刷費においては、それがあるのだ。今回紹介するコスカは、印刷会社との価格交渉を代行する会社だ。同社は完全成果報酬制でクライアントの印刷費削減を実現している。そのコスト削減率は平均20%。雑誌、チラシ、ポスター、カタログ、DMなど、あらゆる印刷物のコスト削減を手がけている。今回はコスカ代表の加藤氏に「印刷費削減のノウハウ」を聞いた。

※下記は経営者通信4号(2009年12月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

―御社は印刷費の削減コンサルティングを手がけています。実際、ムダな印刷費を支払っている企業は多いのでしょうか。

加藤:そうですね。適正でない印刷費を支払っている“印刷費メタボ”企業は結構あります。しかも、メタボと同じように、あまり本人は自覚症状がない。知らず知らずのうちに、ムダな印刷費を支払っているケースが多いんです。では“印刷費メタボ”に陥る原因は何か。その原因は発注企業が印刷の専門知識を持っていない点にあります。実は印刷費って、機械設備、紙、印刷時期を最適化することで、大幅にコストダウンできるんです。たとえば、紙は発注企業が自社で製紙会社から直接調達できます。その方が断然安い。しかも円高の時期を狙って、海外の製紙会社から大量に買い付ければ、紙代が10~50%も削減できます。また、印刷費の安い時期を狙うこともできます。印刷業界の繁忙期は3月と12月。それ以外の時期に依頼すれば、印刷費は安くなりやすい。その他にも、印刷会社の選び方など、専門的なノウハウはたくさんあります。一般企業に印刷の専門的なことは分かりません。できることは、複数の見積もりを取ることぐらい。2~3社の印刷会社から見積もりを取り、一番安い印刷会社に発注しています。しかし、それだけでは不十分なんです。やはり印刷費削減のプロに依頼しなければ、印刷費は最適化できません。

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